​新刊!

聖地会議19

山本 寛
アニメーション監督・演出家

山本 寛監督と聖地巡礼

聖地会議19は山本 寛監督と聖地巡礼プロデューサーの対談です。山本監督が手がけた多くの作品で聖地巡礼ブームが起きました。『涼宮ハルヒの憂鬱』『らき☆すた』『かんなぎ』『フラクタル』『Wake Up, Girls!』、そして新作の『薄暮』まで。どのような意図でロケ地を選び、活用し、演出を施したのか。聖地巡礼・コンテンツツーリズムの本質に迫る対談です。

・実際の地域を舞台にしているのは、作品のリアリティとクオリティを上げるためです。

・『かんなぎ』で聖地巡礼を考えるようになりました。

・『フラクタル』では「聖地にさせるもんか」という意気込みでした。

・聖地巡礼を真剣に考えはじめて『WUG!』が生まれました。

・「ここにキャラクターが住んでいる」という思いがしないと楽しくない。

・『薄暮』で聖地巡礼のノウハウを使い切る。

発行日:2017年7月7日

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